味処 一合半 ぶん家 営業時間:17時~23時 定休日:火曜日(祝日が重なる場合は営業します) 石川県金沢市木倉町1-7[木倉町通り] 076-261-8881
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メニュー・コース料理

選び抜いた素材の味を最大限に活かした「ぶん家」のこだわりメニュー

ぶり

旬:11月~2月 産地:七尾、輪島

コゾクラ、フクラギ、ガンドと成長していく出世魚。5kgを超えるとブリと呼ばれ脂が最ものる冬の寒ぶりは10kg以上にもなる。新鮮なものは脂っこくなくさっぱりとしたコクがある。

ズワイガニ

旬:11月~3月 産地:金沢港、橋立港

カニの王様といわれるズワイガニ。しまった身の中に凝縮されたコクのある甘みが特徴。ゆで0たり、焼いたり、刺身など調理法はさまざま。北陸では11月~3月までしかとることが許されていない。

ガスエビ

旬:9月~3月 産地:金沢港

北陸ならではのエビで地元のみならず旅人にも人気がある。姿はぼたんえびに似ているが甘えびより甘いと言われるほど濃厚な味が魅力。9月から始まる底引き網で水揚げされる。

白エビ

旬:4月~11月 産地:富山、新湊港

富山湾に春を告げるシロエビ漁。漁場は庄川河口沖合500m~2kmの区域で体長約7~8cmの淡いピンク色をしている。加熱しても白い色そのまましているのでこの名がついたとか。唐揚げにしていただくとお酒のおつまみにピッタリ。

のどぐろ

旬:9月~6月 産地:金沢港、能登

正式名は赤ムツで高級魚として知られる。口の中のノドが黒いので「ノドグロ」と呼ばれる。塩焼きにするともっともおいしい魚の1つでこってりとした脂ののった味わいは、クセがなく上品。

甘えび

旬:11月~2月 産地:金沢港、能登、富来港

一年中、底引き網やカゴ網でとれるが、冬場は子持ちでおいしさも増し地元産が豊富に出回る。主に刺身で食べる。口の中でトロリととろけていくほど柔らかく濃厚な甘みが格別。

イカ

旬:4月~9月 産地:金沢港、富来港

石川県で最も水揚げ、消費量が多い魚介類でスルメイカ、アカイカ、アオリイカ、タルイカなどの種類がある。どれもそれぞれにうまさの特徴があり、旬はほとんどが春から夏にかけていて、アカイカは身がやわらかく甘みもある。

ホタルイカ

旬:3月~5月 産地:富山、新湊、滑川

北陸の春の味覚。ホタルイカは産卵直前の身の張っている4月前後が旬でやわらかくむっちりとした独特の甘みがこたえられない美味しさです。新鮮なものを生姜醤油につけていただくと何ともいえぬ甘みが口いっぱいに広がります。他にも沖漬け、塩辛、湯にさっと通して酢味噌、さまざまな味が楽しめます。

梅貝

旬:11月~3月 産地:七尾港

一年中魚屋さんに並ぶが旬は冬から早春。鉄分たっぷりで低脂肪のバイガイは甘みがありコリコリとした食感。魚とは違ったうまみを味あわせてくれる。

能登さざえ

旬:7月~8月 産地:金沢港、能登

日本海の荒波で育つさざえは殻に付く突起が長いという。身のしまりがあり刺身にするとコリコリで噛むうちに甘みが広がる。

天然岩カキ

旬:5月~8月 産地:珠洲、羽咋

主に能登で獲れ磯の香りが強く日本海の冷たい海水で鍛えられた身のしまり具合とトロリとした甘さはどこにもひけをとらない味わいだ。

加賀れんこん

旬:7月~6月 産地:小坂、河北潟地区

肉厚でデンプン質が多く、もっちりとした粘りと独特の歯ごたえが特徴。金沢の小坂地区のハス畑で収穫されるレンコンが最高といわれる。鮮度をたもつため、泥付きで出荷するものが多い。

金時草

旬:6月~11月 産地:金沢、加賀

葉の表が緑色で裏が金時イモ(サツマイモ)のような赤紫色をしている。茹でるとシャキシャキとした歯ごたえで独特なぬめりがある。モロヘイヤに似た食感。お浸しや酢の物に最適。ビタミン、鉄分、カルシウムを含む健康野菜。

たら

旬:1月~3月 産地:七尾港

腹がふくれ、尾に向かってやせていく不恰好な魚だが、食材としての多様性では、日本一。煮物、鍋もの、焼き物、などの料理法もたくさんある。

五郎島金時さつまいも

旬:8月~6月 産地:五郎島、粟崎、大野

五郎島さつまいもの歴史は古い。遠くは、元禄時代に薩摩の国から持ち帰った種いもが金沢北部の五郎島の砂丘地に適した作物として定着した。形も色も美しく、こぼこぼとした栗の様な食感と甘さが自慢である。

いさざ

旬:3月~4月 産地:穴水

いさざは、奥能登に春を告げる味。正式名は、シロウオとも呼ばれる。透き通った小さな体は、シラウオと似ているが、ニシン科のシラウオに対してシロウオは、ハゼ科。
三月に解禁になるいさざ漁は、奥能登の港町「穴水」の風物詩。水に沈めた網の上を群れが通りかかるのを、じっと待ち、素早く網を引き上げる昔ながらの漁を受け継いでいるのは珍しい。

加賀太きゅうり

旬:5月~11月 産地:安原地区

水分豊富な太きゅうりは、肌を美しくするといわれている、金沢の女性が、加賀美人と呼ばれる所には、加賀太きゅうりにあり!!
肉厚だがやわらかく、煮物や酢の物、漬物など、幅広く調理される。夏の食卓には、欠かせない一品である。

あんこう

旬:12月~1月 産地:金沢港、輪島港

あんこうは、骨以外には、捨てるところがない魚といわれ、不気味な外見だが、身は、淡白な味わいだ。塩茹でにしてから氷水にさらし下処理する。鍋にして食べると美味しさが増す。皮は、ゼラチンが多く含まれており、肝には、ビタミンA、D、Eなどの栄養も豊富。
冬には、欠かせない高級食材。

 

コウバコガニ

旬:11月~12月 産地:金沢港、橋立港、輪島港

日本海の数ある、冬の風味の中で、王者の風格ただようズワイガニ(加能ガニ)日本海に季節風が吹くと、沿岸は底曳網漁で活気づく。
ズワイガニのメス「コウバコガニ」は、甲幅7~8cmで水深40~200mの砂泥底に生息する。甲羅の中の赤い塊を、内子、腹に持つ成熟卵を外子と言う。足は細くて身も少ないが、オスのズワイガニよりも、こちらを珍量する人も多い。